パオのパン生活

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2016年 04月 05日

子供たちの新しい生活。

次女はこの4月から社会人になりました。
この子を妊娠してパン作りを始めるきっかけとなった娘。

私は、20歳で長女を出産し、22歳から販売中心の仕事に着いた。
売り上げは伸ばしながらも、20代後半、生きずらさを感じていた頃マクロビオティクに出合った。

神様から贈り物を頂いた感じで、夢中で学んだし実践した。
朝も5時には起きて、掃除。
早朝散歩は欠かさず、自分磨きを試みて、毎日が輝いて見えていた頃。

毎月二万円位をマクロビオティク関連の本に費やした。

完璧にやり過ぎてガリガリになった。
まるで、新興宗教にハマッたように。
3年後、食生活を少し緩めた頃に、体が代わり、次女を妊娠した。

自分自身の操作が上手く出来なくて、
悩んでいた私は、神様から許された気分。

こんな私でも、赤ちゃんを授けてくれたと。

彼女がお腹にいた10月10日。
まるで、自分が宇宙になったような心地よさを体験していた。
お腹の中に、私が守って宿しているわが子。

こんなにも、いとおしくて感じるものかと自分が不思議だった。

週に三回はの見に行って、午前様だった私が、一切のアルコールもいらない。


そして、彼女を育てつつ、天然酵母も育てた。
娘は、真面目でいつも頑張り屋さん。

1言うと3解る子で、下の子達の面倒を見てくれる。


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by paomama | 2016-04-05 13:15


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