パオのパン生活

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2015年 06月 11日

不思議な治療

6月10日の朝のこと。
前日の夜、ヨガとピラティスをたっぷり2時間楽しんで帰宅。
11時には就寝。
次の日の朝、パチっと4時半に目覚め、朝から快調❗️
とばかりに、ふうちゃんを連れて早朝散歩に出かけた。
朝の空気が気持ちよく、40分位散歩して帰宅。

さあ、お弁当と朝ごはんの支度に取り掛かろうと、
フルーツジュースをコップに注ぎ、飲みながらガスに火をつけハンバーグを焼き始めた。
ジュースを飲み干し、前日に用意してあったマッシュポテトをひとくち口にした。

すると、いきなりキリキリと胃が痛み始めた。
うわーー、冷たいもが効いちゃったかな??
と、思っていると、さらにキリキリ痛み出した。
朝ごはんの準備、お弁当どころではなくうずくまり、冷や汗が止まらない。

何とかハンバーグを焼きあげて、息子に
ゴメン、ご飯炊けているからハンバーグをのせて作って。
と、伝えてお風呂場に駆け込む。
温めればいいかも⁉︎

お風呂に入っても、痛みは止まらない。
生姜湿布したいけど、動けないし、立てない。

なら、と、
50度のお湯を洗面器に出して、タオルで温湿布状態に胃に当てた。
それでも痛みは治らない。
情けなけど、ひとりお風呂場でスッポンポンのまま七転八倒‼️
さらに、50度のお湯をシャワーで胃に当ててみた。
少し楽な事を見つけた。
さすがに、50度は熱くて水で調整したから、45度位だろうか…。
しばらく、お湯の無駄使いを続けるが仕方ない。

30分位、その状態を続けるが治らない。

なんとか、バスタオルで水気を拭き、ストンとした服を着る。
はって部屋に入るが、痛みは続く。
部屋の隅でうずくまりながら、耐える。

病院に行けば?

夫の冷たい言葉。

何時間耐えただろう。

こうなったら、ひとりで生姜湿布しよう!
と、工房にバスタオルを持って、はっていく。
うなりながら、冷蔵庫から生姜をだしてすり始めた。
立っていられないので、椅子をよせて座ってする。
胃のキリキリとした痛みを耐えながらの、
この行為は苦しい。・°°・(>_<)・°°・。

畜生!
誰も助けてくれない!
なんて、性格も悪くなる。

何とか一握りの生姜をすり、綿の布で包み水の入った鍋に入れ、塩をひとつまみ。
火をつける。
沸騰させてはいけない。
出来上がるのが待ち遠しい。

これで、楽になる。

床にバスタオルを敷き、タオルを二枚用意した。
鍋がふつふつする直前に弱火にする。

二枚のタオルを生姜湯につけ絞る。
バスタオルの上に横になり、胃に当てる。
始めは熱々なので、手でパタパタしながら適温を待つ。
当てて我慢できる位になったら、一気に手で押さえる。

ジュワ〜!と、した感じ。
そうそう、これこれ!

若い頃、12時間苦しんだ胃けいれんを生姜湿布で治めた経験があり、
あの時はすぐに病院に駆け込んだし、薬ももらったけれど治らず、12時間苦しんだ後に
生姜湿布を思い出し、夜中にすり始めたのだ。
あの時は、夫も優しくて、夜中だったけど
みるにみかねて、途中で手伝ってくれたっけ‥‥。

今回は、
昨夜、ひとりでなんか食ったろー?だって

冷めたら、タオルを湯につけ絞る。
そして、胃に当てる。
繰り返すこと三回。
何とか、息ができる。

次は背中からと、胃の裏側の背中に当てる。
冷めたら、タオルを湯につけ絞る。
そして、当てる。
繰り返すこと三回。

生姜の湯も少なくなってきて、疲れてきたので終了することに。
後は、湯たんぽでと考えた。
二つ湯たんぽを作って部屋に戻り 、布団を敷く。
お腹に湯たんぽ、足先に湯たんぽ。
布団を掛け、少し楽になった。
すでに、三時間が経過していた。

そのまま、す〜と眠りにつけて、
一時間が過ぎ、目覚めると胃の痛みは消えていた。

恐るべし生姜湿布!
と、感心していて夫に自慢。
手伝ってくれないしね〜と、嫌味をひとつ。

ところが、トイレに立とうとした瞬間。
ピキーーーーーーン
うわわーーーーーー!
こ、腰がーーーーー!
腰に激痛が走る。
胃の痛みは治まったのに腰が痛い。


次の日の朝整骨院へ行くが、50歩100歩。
軽いぎっくり腰と診断された。

胃からきた腰の痛み、
骨盤のズレ?と言われ、骨盤矯正をしっかり?
ぎっくり腰はよくやるのだけど、今回は違う感じがした。
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by paomama | 2015-06-11 21:58 | こころとからだ