パオのパン生活

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2010年 05月 28日

かおり鍼灸院へ行く

先日の新藤先生の講演会の時、司会をしていたのは「かおり鍼灸院」の先生でした。

講座の時、とってもおしゃれに冷えとりファッションをしていた彼女、お声をかけると、お仕事がデザイナーの女性。大病をして大量の薬づけ、昨年の11月から新藤先生の指導の元、冷えとりを実行。

すごいめいげん(毒だし)の戦いぶりをブログにつづり、あまりに頑張っている様子に励まされた。

その中で、先日の講座の後、置き針を送ってもらう手配をしたことに影響され、私も電話をしてみた。しばらくお話をしてから、予約を入れた。

今日の午後3時45分に予約を入れた。

最近は、あまりぱっぱっと、仕事がはかどらない身体な中。
今日はかなり、はかどった。

午後、クレヨンハウスさんの宅配分を手際よく済ませ、スタッフにお願いして出かけた。

なかなか解りづらい場所にあったけれど、
アパートに入ると、笑顔のかおり先生がお出迎え。

しばらく、問診をした後、治療室に・・・

治療ベットに下着姿。
タオルケットをかけられて、背中に湯たんぽ。
頭にと手首に冷シート。

説明されながら、場所場所にあった、針、灸、
太ももに湯たんぽ。

極上に気持ちがいい。

「エステみたいで気持ちがいいです。」と伝えると喜んでもらえた。

3年前から、胸と胸の少し下にコリコリがあり、触ると強烈に痛い。
何か悪い病気かとさえ、思っていた。

先生が、ゴリゴリさわる。

「先生、そこがずっと痛いのです。」と伝えると、

「ここは、心のチャクラなんですよ・・・」

・・・・・・・


「頭のチャクラも硬いですね。」
ぐりぐり・・・

「いてて・・・」




「尾てい骨のチャクラも開けましょうね、」ぐりぐり・・・

・・・・・・・


身体の方々、滞っていて、内臓がかなり冷えていた。

・・・・引っ越す前は、内臓の冷えは常に感じて、湯たんぽだ、お風呂だと頻繁でした。

身体が冷え切っていることさえ、気がつかなかった。

「頭も冷えののぼせがありましたよ。」

足の裏をもんでくれている時、先生の呼吸の音がした。
先生が気を入れてくださっている・・・・そんな感じ。


あまりの気持ちよさに、このまま居たい・・・・。


治療が終わると、ボーっとしている。
気持ちがよくて、ふわふわしている。

まるで、温泉に入った後のよう・・・。


「私が思っていた鍼治療と違いました。エステのように気持ちがよくて、
先生の気を受けているような・・・・。」そう伝えると。

「私の目指しているものは、鍼はあくまで治療の道具なんですよ。」と



帰りに次の予約をして、御礼を言って失礼した。

身体が、少し違う。
妙に落ち着いていて、身体が楽




パンのお話ではない、私の心と身体のお話。
こんなこと、公式ブログで書いていいのでしょうか・・・。
消したほうがいいのか、悩みます。

けれど、私と夫とで作り上げてきたお店、パン。
一連のことから、私は今後の生き方さえ、悩んでいました。



今日も沢山のお客様、来てくれてありがとうございます。
欠品も多少あって、ごめんなさい。


明日は、埼玉の農家さんから直で入れた、農林61号小麦をパ、オの石臼で丁寧にひいて
ジャガイモから起こした天然酵母(12年種次している)で焼いた3キロのカンパーニュを焼きます。
火曜日と土曜日に焼いていて、香りがあって、パン好きさんに大好評。
もっちり、むっちり、そのままでも、軽く暖めてもおいしい。
お勧めは、チーズやトマトはもちろん、切り干し大根やひじきなどよく会う。
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by paomama | 2010-05-28 23:09 | 暮らし


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